【 大相撲・花田家の研究1 】

大相撲の超人気エリート一家であった花田家の算命学的研究です。一家の命式を比べると、「花田家」という名の通り、驚くくらいに乙木が多く目立つけれど、これはいったいなに?!という発見からスタートしました。ぱっとみて気がつくだけでも…

お兄ちゃんの勝は「乙巳」 × 弟の光司は「乙亥」で互いによく理解あいしつつ、向かい合い対決する関係の生まれ。
ふたりの父である先代・貴乃花は「乙酉」、20歳以上年上の兄である初代・若乃花は「乙卯」で、こちらも互いによく理解あいしつつ、向かい合い対決する関係の生まれ。

さらに探っていくと、驚くような組み合わせがどんどん出てきます。

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貴乃花光司 男性 1972年8月12日 

乙 戊 壬
亥 申 子


( 申酉 )天中殺  


 *** | 玉堂星 | 天胡星
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 石門星 | 司禄星 | 龍高星
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 天極星 | 司禄星 | 天報星


* 日座中殺
* 生月中殺


そこにいるだけで人の心をぐっと惹きつけ、周りが手を貸したくなるような、独特の個性と魅力。ゆらゆらと揺れて流れていく水上の花。(母の存在が、人生の中で大きなポイントであろうと推測される)

そもそも父の跡を継ぐことが良しとされる運ではないが、跡を継がなければならない立場にこのような生まれの人が出ることは多い。実際に相撲界の大スターであった父を超える華やかな活躍をしたあたりにも、人生後半の舵取りの難しさが感じられる。

保守的さが行き過ぎて過激になるという矛盾がある。もともとおとなしくじっとひとところにとどまることはなく、どこまでも流れ流れていくことが似合うが、特に38-48歳のいまは、特に自分の意思だけでなく周りの思惑や環境に翻弄され、波乱の10年間。

2019年から2020年あたりが大運の切り替わりどき。まったく新しい分野への転身もありえる時期なので、ゴシップの中で噂される政界進出の道も、あながち憶測だけの話ではないのかもしれない。

どこにいっても伝統と革新のあいだで翻弄されやすい人である。心機一転で、まったく新しい世界を切り開くことが似合うだろう。

「貴乃花光司/大相撲・花田家の研究1」
http://sanmei.blog.jp/archives/77126874.html

「花田虎上(若乃花勝)/大相撲・花田家の研究2」
http://sanmei.blog.jp/archives/77127107.html

「貴ノ花利彰(初代貴ノ花)/大相撲・花田家の研究3」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135176.html

「花田勝治(初代・若乃花幹士)/大相撲・花田家の研究4」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135400.html

「花田景子(河野景子)/大相撲・花田家の研究5」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150078.html

「藤田紀子(藤田憲子)/大相撲・花田家の研究6」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150298.html

「花田優一/大相撲・花田家の研究7」
http://sanmei.blog.jp/archives/77156137.html


(たまき)