花田優一/大相撲・花田家の研究6

【 大相撲・花田家の研究7 】

大相撲の超人気エリート一家であった花田家の算命学的研究です。先代若乃花、先代貴乃花からはじまって、一家の命式を比べると、「花田家」という名の通り、驚くくらいに乙木が多く目立ちます。

ただ一人違った要素をお持ちなのが、先代貴乃花の妻であった藤田紀子さんでしたが、貴乃花光司氏の長男である花田優一さん(靴職人)もまた違った形で、乙だらけの花田家で異彩を放つようです。

*** *** ***

花田優一 男性 1995年9月27日 
第65代横綱・貴乃花の長男

辛 乙 乙
酉 酉 亥


( 子丑 )天中殺  


 *** | 禄存星 | 天恍星
_______________


 貫索星 | 貫索星 | 調舒星
_______________


 天禄星 | 禄存星 | 天禄星



乙だらけの花田家の中で、異彩を放つ長男。乙(花)にとっては、もっとも苦手な相手といえる辛(ハサミや小刀)の中でも、陰の力が強く、もっともシャープな切れ味である辛酉日生まれである。スタイリッシュでプライドが高く、頭の回転が早い。古来より「辛酉」は革命をあらわすとも言われ、ものごとをはっきりさせ、曲がった事を嫌う。

父の生まれ日であり、父と母の共通干支である「乙亥」の年の、祖父の生まれ日と同じ乙酉の月に生まれている。家族の中に深い繫がりがあり、そんなことはわざわざ占わなくてもわかることではあるが、この家族に生まれたことは、優一氏にとって非常に大きな意味と影響を及ぼしているであろうことが容易に想像できる。

現在の肩書きは「靴職人」とのことだが、マニアックで専門的な技能を身につけて、じっくりと長い時間をかけて熟成していくことが似合う生まれである。もともと人気運にもたいへん恵まれてはいるものの、それは親の七光りに過ぎない。一過性の芸能人のようにメディアに露出するよりは、将来に向けて、ご自身の技能やセンスを磨くことに意識を集中したほうが良いように思われる。

26歳(2021年)が、一つの大きな転機の年。そこからの10年は、壬午(調舒星)大運なので、一般受けするようなタレント業より、さらにコアな分野での活躍が望まれる。強力な初代運の生まれでもあるので、親や周囲の言いなりになる必要はない。社会的に有名で影響力の強い家族の一員としてのプレッシャーに負けず、独自の人生を力強く切り開いていくのがよく似合う。


「貴乃花光司/大相撲・花田家の研究1」
http://sanmei.blog.jp/archives/77126874.html

「花田虎上(若乃花勝)/大相撲・花田家の研究2」
http://sanmei.blog.jp/archives/77127107.html

「貴ノ花利彰(初代貴ノ花)/大相撲・花田家の研究3」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135176.html

「花田勝治(初代・若乃花幹士)/大相撲・花田家の研究4」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135400.html

「花田景子(河野景子)/大相撲・花田家の研究5」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150078.html

「藤田紀子(藤田憲子)/大相撲・花田家の研究6」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150298.html

「花田優一/大相撲・花田家の研究7」
http://sanmei.blog.jp/archives/77156137.html

(たまき)

藤田紀子(藤田憲子)/大相撲・花田家の研究6

【 大相撲・花田家の研究6 】

大相撲の超人気エリート一家であった花田家の算命学的研究です。一家の命式を比べると、「花田家」という名の通り、驚くくらいに乙木が多く目立つけれど、これはいったいなに?!という発見からスタートしました。

*** *** ***

藤田紀子(藤田憲子) 女性 1947年9月7日 
花田虎上、貴乃花光司の母

己 戊 丁
丑 申 亥


( 午未 )天中殺  


 *** | 龍高星 | 天報星
_______________


 貫索星 | 調舒星 | 司禄星
_______________


 天庫星 | 石門星 | 天恍星



乙だらけの花田家の中で、まったく違う己の人。花田家の人たちが、たくさんの花を大きく咲かせるための大地としての己であったといえるが、なんでも清濁合わせのみ、なんでも受け入れる懐の深さ(得体のしれなさともいえる)が己の特徴でもある。

若い頃は大部屋女優だったとのこと、女優としては大成しなかったけれども、生まれつきの美貌と頭の回転の速さで、さまざまな相手を引き寄せて受け入れ、場所を作り育てるという資質を大いに生かした人生であろう。人の心の秘密に触れやすく、様々な人に相談されることも多いだろう。相撲部屋のおかみさんとして、長くたくさんの弟子たちを育て上げたことは素晴らしい業績である。

柔らかく笑顔で優しく人を受け入れるようで、鋭く激しく相手の本質を見抜く神経質さがあり、ついつい本当のことを言いすぎるので、多くの男性にとっては思い通りにならない手強い相手ともいえるだろう。。調舒星=傷官美人、という言葉がよく似合う人である。


「貴乃花光司/大相撲・花田家の研究1」
http://sanmei.blog.jp/archives/77126874.html

「花田虎上(若乃花勝)/大相撲・花田家の研究2」
http://sanmei.blog.jp/archives/77127107.html

「貴ノ花利彰(初代貴ノ花)/大相撲・花田家の研究3」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135176.html

「花田勝治(初代・若乃花幹士)/大相撲・花田家の研究4」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135400.html

「花田景子(河野景子)/大相撲・花田家の研究5」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150078.html

「藤田紀子(藤田憲子)/大相撲・花田家の研究6」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150298.html

「花田優一/大相撲・花田家の研究7」
http://sanmei.blog.jp/archives/77156137.html


(たまき)

花田景子(河野景子)/大相撲・花田家の研究5

【 大相撲・花田家の研究5 】

大相撲の超人気エリート一家であった花田家の算命学的研究です。一家の命式を比べると、「花田家」という名の通り、驚くくらいに乙木が多く目立つけれど、これはいったいなに?!という発見からスタートしました。

*** *** ***

花田景子(河野景子) 女性 1964年11月12日 
元フジテレビのアナウンサー。第65代横綱、貴乃花光司の妻

乙 乙 甲
丑 亥 辰


( 戌亥 )天中殺  


 *** | 石門星 | 天南星
_______________


 龍高星 | 石門星 | 貫索星
_______________


 天堂星 | 貫索星 | 天極星


* 生月中殺

しっとりと控えめに見えても、内面は非常に意志が強く簡単なことでは動じない芯の強い女性。他人は他人、自分は自分と達観したクールな見方をする人である。相撲部屋に住み込みではなく、通いでおかみさん業を続けるなど、マイペースで自分の軸を曲げない行動からもそのことは窺い知れる。

また、実際の人生や生活の中では、どんな人と関わるかが非常に大きなポイントとなる。唯我独尊でオレ様的なマイペースな男性を好み、配偶者には途方もない破天荒な夢を求めがちなので、貴乃花は理想的な相手だったのかもしれない。

生まれ日が乙なのは貴乃花と同じのうえ、生まれ月の乙亥は貴乃花の日干支と同じでもある。共通干支がある関係は、お互いに親しみや親近感が生まれやすいうえに、貴乃花とは生月中殺の生まれであることも同じで、相撲部屋のような一般社会とは異なる特殊な世界を一緒に生きるには良い組み合わせと思われる。

2019年は禄存星大運中の禄存星の年となる(己巳大運×己亥年)。芸能界への復帰や事業の大きな展開などが見込まれる。(このタイミングでの離婚もありうるのでは?とおもうが、そうそう簡単に別れる人ではないだろう)

「貴乃花光司/大相撲・花田家の研究1」
http://sanmei.blog.jp/archives/77126874.html

「花田虎上(若乃花勝)/大相撲・花田家の研究2」
http://sanmei.blog.jp/archives/77127107.html

「貴ノ花利彰(初代貴ノ花)/大相撲・花田家の研究3」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135176.html

「花田勝治(初代・若乃花幹士)/大相撲・花田家の研究4」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135400.html

「花田景子(河野景子)/大相撲・花田家の研究5」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150078.html

「藤田紀子(藤田憲子)/大相撲・花田家の研究6」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150298.html

「花田優一/大相撲・花田家の研究7」
http://sanmei.blog.jp/archives/77156137.html


(たまき)

花田勝治(初代・若乃花幹士)/大相撲・花田家の研究4

【 大相撲・花田家の研究4 】

大相撲の超人気エリート一家であった花田家の算命学的研究、第四弾。

「土俵の鬼」と謳われた第45代元横綱・初代若乃花は、「角界のプリンス」と呼ばれた先代・貴ノ花にとっては、22歳年上の兄である。若貴兄弟にとっては、叔父にあたる。

花田家の系譜については、さまざまな憶測やデマ?が飛び交っているので、ご興味ある方は検索してみてください。ここでは割愛。


*** *** ***

花田勝治(初代・若乃花幹士) 男性 1928年3月16日 

乙 乙 戊
卯 卯 辰


( 子丑 )天中殺  


 *** | 司禄星 | 天南星
_______________


 貫索星 | 貫索星 | 龍高星
_______________


 天禄星 | 貫索星 | 天禄星



「土俵の鬼」の名にふさわしく、どんなに踏まれても、どんなに折られても、必ず立ち上がる不屈の闘志の塊。

乙生まれであることは、末弟の貴ノ花(天将星2つ)や、甥たちと同じである。しかし「乙卯」は純粋な木の気で、天禄星を生じる。初代若乃花は、したたかさや粘り強さにおいて、他の乙生まれの家族たちより、ひときわ生命力が強く、しぶとく諦めない性質があるように見受けられる。

卯のイメージは、春の霞、ウサギの多産の象徴とも重ねられる。初代若乃花にまつわる数々の愛人や隠し子の暴露話や噂の数々も、命式に累々と重なり合う卯の並びを見ると、事実であっても不思議ではないように思われて仕方がない。


「貴乃花光司/大相撲・花田家の研究1」
http://sanmei.blog.jp/archives/77126874.html

「花田虎上(若乃花勝)/大相撲・花田家の研究2」
http://sanmei.blog.jp/archives/77127107.html

「貴ノ花利彰(初代貴ノ花)/大相撲・花田家の研究3」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135176.html

「花田勝治(初代・若乃花幹士)/大相撲・花田家の研究4」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135400.html

「花田景子(河野景子)/大相撲・花田家の研究5」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150078.html

「藤田紀子(藤田憲子)/大相撲・花田家の研究6」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150298.html

「花田優一/大相撲・花田家の研究7」
http://sanmei.blog.jp/archives/77156137.html


(たまき)

+++ 参考 +++

青森のリンゴ園農家に、10人兄弟の長男(上に姉が1人いた)として生まれる → 1934年の室戸台風のため作物が全滅、一家は破産状態で北海道室蘭に移住→戦争で傷痍軍人になった父に代わって、子供の頃から家計を支えるために力仕事をしながら、卓越した身体能力を発揮していた。危険な仕事をこなす中で何度も事故に遭い、何度も生死の境をさまよう経験をしていたという。

1946年(丙戌年)に上京して初土俵を踏む。(前年の1945年は大運二巡目スタートで、丁巳大運+乙酉年であった)1949年(己丑年)には十両へ昇進。1955年(乙未年)に大関へ昇進。室蘭の家族と自身の家族10人を養うこととなる。1956年(丙申年)には長男が不慮の事故で死亡。1957年(丁酉年)には、第45代横綱となる。昭和生まれで最初、かつ戦後に初土俵を踏んだ最初の横綱であった。

1951年5月場所~1960年3月場所のあいだ、栃錦との対戦は観客を熱狂させ「栃若時代」と呼ばれた。1962年(壬寅年)に引退し、二子山部屋を興す。弟子たちには、非常に厳しい指導を課す。弟子の中には、自身の末弟である初代・貴ノ花もいる。

1976年(丙辰年)相撲協会の理事に当選。1988年(戊辰年)に理事長に就任。角界の保守本流である出羽海一門が何人も就任した理事長に、「万年野党」と言われた二所ノ関一門のしかも傍流である二子山が理事長になったことは画期的なことだったという。

1992年(壬申年)1月場所、理事長として最後の場所で、甥であり孫弟子にあたる貴花田が初優勝し、理事長として天皇賜杯を孫弟子に授与。理事長の有終の美を飾った。

退職後は相撲博物館館長に就任するが、1996年(丙子年)二子山の譲渡金およそ3億円の申告漏れを指摘されたことで辞任し、相撲界から去った。

2010年(庚寅年)腎細胞癌のため死去。享年82歳。

貴ノ花利彰(初代貴ノ花)/大相撲・花田家の研究3

【 大相撲・花田家の研究3 】

大相撲の超人気エリート一家であった花田家の算命学的研究、第三弾。

90年代に若貴ブームを巻き起こした若貴兄弟、第66代横綱・3代目若乃花で現タレントの花田虎上と、「平成の大横綱」と呼ばれた第65代横綱・貴乃花光司の父が、先代貴乃花。

「土俵の鬼」と謳われた第45代元横綱・初代若乃花の弟であり、細身で均整のとれた体格と甘いマスクから、角界のプリンスと呼ばれた。


*** *** ***

貴ノ花利彰(初代貴ノ花) 男性 1950年2月19日 

乙 戊 庚
酉 寅 寅


( 午未 )天中殺  


 *** | 牽牛星 | 天将星
_______________


 車騎星 | 石門星 | 石門星
_______________


 天馳星 | 司禄星 | 天将星


柔和に見えても絶対に挫けない不屈の意志を貫いた人であるが、その個性と我の強さゆえに、光と影、栄光と聚落とのコントラストが激しい、波乱の人生となったと思われる。(寅を根として持つ非常に強い木気生まれ)

1965年(15歳・乙巳年)に初土俵を踏み、人並み外れた厳しい稽古を積み、周囲からのいじめや理不尽な仕打ちにも負けずに活躍。ついには2回の優勝をして力士としての全盛期の活躍をしたのは1975年(25歳・乙卯年)、1981年(30歳・辛巳大運+辛酉年)での引退。

1982年(32歳・壬午大運+壬戌年)から藤島部屋をはじめ→1993年(43歳・癸酉年)からは二子山部屋親方として弟子の育成にあたる。

1994年(44歳・甲戌年)11月場所の後に次男の貴乃花が横綱に昇進して、二子山部屋は絶頂期を迎える。(翌年1995年は乙亥年で、次男の貴乃花にとっては自分の日干支とおなじ)1998年(48歳・戊寅年)には長男の若乃花も横綱に昇進し、兄弟が同時横綱という快挙が実現された。

しかしその後、若貴兄弟の不仲や貴乃花の「洗脳騒動」などが始まり、二子山部屋の栄光も陰りはじめる。先代貴ノ花は午未天中殺生まれで、そもそも実子に自分の家督や財産を継がせるのには不向きな生まれであったとも指摘しておきたい。

2001年(51歳・辛巳年)離婚。2005年(55歳・乙酉年)死去。現役時代からヘビースモーカーとして知られ、それが原因と思われる「口腔底癌」が死因であった。

親方として活躍した35歳から55歳(1985-2005年)はちょうど大運天中殺の20年間にほぼぴったりと一致する。華々しく陽転した大運天中殺時期の終わり際は、着地がとても難しいと言われるが、ちょうど大運天中殺の終わり際と同時に(ご自分の日干支と同じ乙酉年でもあった)亡くなられている。


「貴乃花光司/大相撲・花田家の研究1」
http://sanmei.blog.jp/archives/77126874.html

「花田虎上(若乃花勝)/大相撲・花田家の研究2」
http://sanmei.blog.jp/archives/77127107.html

「貴ノ花利彰(初代貴ノ花)/大相撲・花田家の研究3」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135176.html

「花田勝治(初代・若乃花幹士)/大相撲・花田家の研究4」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135400.html

「花田景子(河野景子)/大相撲・花田家の研究5」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150078.html

「藤田紀子(藤田憲子)/大相撲・花田家の研究6」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150298.html

「花田優一/大相撲・花田家の研究7」
http://sanmei.blog.jp/archives/77156137.html


(たまき)

花田虎上(若乃花勝)/大相撲・花田家の研究2

【 大相撲・花田家の研究2 】

大相撲の超人気エリート一家であった花田家の算命学的研究です。一家の命式を比べると、「花田家」という名の通り、驚くくらいに乙木が多く目立つけれど、これはいったいなに?!という発見からスタートしました。ぱっとみて気がつくだけでも…

お兄ちゃんの勝は「乙巳」 × 弟の光司は「乙亥」で互いによく理解あいしつつ、向かい合い対決する関係の生まれ。花田家はその名の通り「花=乙」が満開の一家です。

*** *** ***

花田虎上(若乃花勝) 男性 1971年1月20日 

乙 己 庚
巳 丑 戌


( 寅卯 )天中殺  


 *** | 牽牛星 | 天庫星
_______________


 牽牛星 | 禄存星 | 司禄星
_______________


 天恍星 | 禄存星 | 天堂星


* 日居中殺


きりりとした男らしさと、チャーミングな魅力とを兼ね備え、誰からも愛される溢れんばかりの人気運がずば抜けて優れている。手堅くきっちりと、豊かな大地を自らの花で満開にしていくような人。

非常に現実的で現世的な意欲が強く、ますますの豊かさを求めずにはいられない貪欲な星が並ぶ。タレント・実業家に転身したのは正解だろう。

同じ「乙=花」であっても、弟は「乙亥」で水に流れ流れていく不安定さが目立つ花であるのに比べ、兄は「乙巳」の華やかさがあり、しっかり地面に根を張って、仲間を増やしていくたくましさがある。


「貴乃花光司/大相撲・花田家の研究1」
http://sanmei.blog.jp/archives/77126874.html

「花田虎上(若乃花勝)/大相撲・花田家の研究2」
http://sanmei.blog.jp/archives/77127107.html

「貴ノ花利彰(初代貴ノ花)/大相撲・花田家の研究3」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135176.html

「花田勝治(初代・若乃花幹士)/大相撲・花田家の研究4」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135400.html

「花田景子(河野景子)/大相撲・花田家の研究5」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150078.html

「藤田紀子(藤田憲子)/大相撲・花田家の研究6」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150298.html

「花田優一/大相撲・花田家の研究7」
http://sanmei.blog.jp/archives/77156137.html


(たまき)

貴乃花光司/大相撲・花田家の研究1

【 大相撲・花田家の研究1 】

大相撲の超人気エリート一家であった花田家の算命学的研究です。一家の命式を比べると、「花田家」という名の通り、驚くくらいに乙木が多く目立つけれど、これはいったいなに?!という発見からスタートしました。ぱっとみて気がつくだけでも…

お兄ちゃんの勝は「乙巳」 × 弟の光司は「乙亥」で互いによく理解あいしつつ、向かい合い対決する関係の生まれ。
ふたりの父である先代・貴乃花は「乙酉」、20歳以上年上の兄である初代・若乃花は「乙卯」で、こちらも互いによく理解あいしつつ、向かい合い対決する関係の生まれ。

さらに探っていくと、驚くような組み合わせがどんどん出てきます。

*** *** ***

貴乃花光司 男性 1972年8月12日 

乙 戊 壬
亥 申 子


( 申酉 )天中殺  


 *** | 玉堂星 | 天胡星
_______________


 石門星 | 司禄星 | 龍高星
_______________


 天極星 | 司禄星 | 天報星


* 日座中殺
* 生月中殺


そこにいるだけで人の心をぐっと惹きつけ、周りが手を貸したくなるような、独特の個性と魅力。ゆらゆらと揺れて流れていく水上の花。(母の存在が、人生の中で大きなポイントであろうと推測される)

そもそも父の跡を継ぐことが良しとされる運ではないが、跡を継がなければならない立場にこのような生まれの人が出ることは多い。実際に相撲界の大スターであった父を超える華やかな活躍をしたあたりにも、人生後半の舵取りの難しさが感じられる。

保守的さが行き過ぎて過激になるという矛盾がある。もともとおとなしくじっとひとところにとどまることはなく、どこまでも流れ流れていくことが似合うが、特に38-48歳のいまは、特に自分の意思だけでなく周りの思惑や環境に翻弄され、波乱の10年間。

2019年から2020年あたりが大運の切り替わりどき。まったく新しい分野への転身もありえる時期なので、ゴシップの中で噂される政界進出の道も、あながち憶測だけの話ではないのかもしれない。

どこにいっても伝統と革新のあいだで翻弄されやすい人である。心機一転で、まったく新しい世界を切り開くことが似合うだろう。

「貴乃花光司/大相撲・花田家の研究1」
http://sanmei.blog.jp/archives/77126874.html

「花田虎上(若乃花勝)/大相撲・花田家の研究2」
http://sanmei.blog.jp/archives/77127107.html

「貴ノ花利彰(初代貴ノ花)/大相撲・花田家の研究3」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135176.html

「花田勝治(初代・若乃花幹士)/大相撲・花田家の研究4」
http://sanmei.blog.jp/archives/77135400.html

「花田景子(河野景子)/大相撲・花田家の研究5」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150078.html

「藤田紀子(藤田憲子)/大相撲・花田家の研究6」
http://sanmei.blog.jp/archives/77150298.html

「花田優一/大相撲・花田家の研究7」
http://sanmei.blog.jp/archives/77156137.html


(たまき)

古市憲寿

古市憲寿 男性 1985年1月14日 

癸 丁 甲
丑 丑 子


( 寅卯 )天中殺  


 *** | 調舒星 | 天禄星
_______________


 貫索星 | 貫索星 | 貫索星
_______________


 天南星 | 禄存星 | 天南星



ひたすらに自分の興味のあることだけ、自分の心にかなうことだけを追求し、我が道を行く粘り強さがある。
観察力、弁舌力は飛びぬけていているが、もしそれでSNSなどで炎上しようが全く動じない人。
学者としての適性はもちろん高いが、エンタメ要素もきちんと組み込むことができコメンテーターにも向いている。
もっとこれから様々な分野に進出していくと思われる


(あんこ)

能町みね子

能町みね子 1979.3.17

癸 丁 己
未 卯 未 


(申酉)天中殺


 *** | 車騎星 | 天庫星
_______________

 鳳閣星 | 鳳閣星 | 鳳閣星      
_______________

 天庫星 | 禄存星 | 天貴星 


エッセイスト・イラストレーター・コラムニスト・漫画家(Wikipediaより)

楽しいことを追求する人。
丹念に粘り強く、自分の好きなことを発信し続ける。
自分だけ楽しければ良いわけではなく、人に喜ばれるか、世の中に適しているか考えていて、アウトローではない常識人。

それでも、彼女にとっては、人生が遊び。
端からみてると、どこまでが本気でどこまでが遊びかわからない。
そんなミステリアスさも魅力になる。

(甘夏)




生田衣梨奈(モーニング娘。'18)

_____

庚   丁   丁
戌   未   丑


(寅卯)天中殺


 *** | 牽牛星 | 天庫星
_______________

 石門星 | 牽牛星 | 調舒星      
_______________

 天堂星 | 牽牛星 | 天南星 



モーニング娘。'18 9期メンバー/サブリーダー

与えられた任務は完璧にこなす、必殺アイドル仕事人。
中学1年で福岡から上京し、上下関係もスキルにも厳しいモーニング娘。に身をおけたことは幸い。

理想のアイドルで在るべく自己鍛練を怠らない。
スキル面ではぽんこつだったが、体型維持や体調管理はグループNo.1。
後輩には背中で語り、親しみより尊敬を受ける。
事務所の方も、スキル以外の
キャラ売り( 魔法使いやKYキャラ、某先輩大好きキャラ)
アクロバット売り(2時間歌い踊りっぱなしのコンサート中にバク転や側転する)
ゴルフ売り(ドライバー飛距離230ヤード)
など、社交性もあり多様な場面に対応できる彼女を重宝しているはず。

モーニング娘。はスキル至上主義で、ぽんこつな彼女はソロが回ってこないとき「えりに歌割りちょーだい!」という自虐ネタをぶっこむのが恒例だったが、自分をネタにすることを恐れない度胸と歯切れのよさを持つ。
彼女のみせるぶりっこやKYキャラは、照れ隠しの裏返しのようなものではないか。

彼女はたぶん、設定があった方がやりやすいのだろう。
それを守る中で、だんだん「理想のアイドル」が出来てきたのではないか。
表情が単調だったり、妙にかっこつけ過ぎたりかわいぶったりするのは、それが彼女にとっての"アイドルの仕様"だからにすぎない。

努力する姿は決してファンに見せない。
それは彼女にとってのアイドル像と違うから。
誰に対してもキッパリとものを言う。
たとえファンであったとしても「えりはそういうのやらん」と言うのは彼女の矜持。
媚びることが出来ないことは、アイドルにとってときに足を引っ張るかも知れない。
でも、そんな生き方は出来ないのが生田衣梨奈だ。

鋼鉄の美しいアイドル。





記事検索
メンバーリスト
アクセスカウンター